
過ぎ行く春を惜しみつつ、
高橋留美子原作「犬夜叉」より、殺生丸とりんを頂戴しました。
アニメのED、Do As Infinityの「深い森」が歌・映像ともに大好きだったのですが、
そのイメージと重なります。
夜が過ぎ、春が過ぎ、木々が緑に輝き、秋となり、
枯れた森の上に白い粉雪が舞い、
りんちゃんはいつまでも子供のままで、深い森の奥、
澄んだ声を上げている。
それも全て過ぎ去った日々の幻である、そんな歌でした。
花咲く春の木陰に子供は眠り、それを見つめていた妖怪も、
すでに時の彼方です。
杜瑞生さま、誰も知らない懐かしさのこもった春の夢の一枚をありがとうございましたvv